柴犬トムと多趣味で貧乏管理人の日常雑記ブログ

柴犬と管理人の趣味の日常を綴った雑記。管理人は、柴犬のブリーダーになるための準備中で、趣味はピアノと釣りと空手を嗜んでいます。

なぜ予防接種が必要なのか?

 

皆様、こんにちは〰️!

 

5月23日は、トムを予防摂取で動物病院に連れて行きました。

 

獣医師からは「予防摂取後の3日間は安静にさせてください」と言われました。

 

管理人は、予防摂取日から一週間は散歩は控えるようにしています。

 

ワクチン摂取後の激しい運動は、薬が体中に行きわたる前に尿で排出されてしまうからです。

 

今日のお散歩も、排尿排便のみ。

そのせいか、なんかご機嫌ななめなトム。


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朝早くから、「アゥ~~~、アゥ~~~」と散歩の催促コールがひつこくて、あまりのうるささに目が覚めた管理人。

 

さすがに少しイラっとしました・・・

 

土曜日くらいから、短距離のお散歩に連れていこうと思っていますが、トムのイライラを無視できるか、ちょっと自信がないです。

 

朝の散歩を終えて、洗濯物を干しているとトムが私をみるなりこの態度。



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「俺はどうもないから、はよ通常の散歩につれてけよ!」

と言わんばかりのあくびの仕方。

 

ち、ち、ち、私もなめられたもんだな・・・

 

 そもそもなぜ、予防接種が必要なのか調べてみました。

 

狂犬病ワクチン

狂犬病は発症するとほぼ100%の確率で死亡する恐ろしい病気で、人にも感染する人と動物共通の感染症とされています。

日本は、海に囲まれた島国なので発症事例は少ないですが、海外では動物から人に感染し死亡する事例が後を絶たないようです。

そのため、法律で生後91日以上たった犬には年1回の狂犬病ワクチン接種が義務付けられています。

 

狂犬病ウイルスは、ラブドウイルスという名称で発症している犬の唾液中に含まれているそうです。それがかみ傷等を等して他の動物の体内に侵入し感染するとされています。

出典 http://gendai.ne.jp/dog/sickness02.html

 

人間も感染すると100%死亡するそうなので、愛犬を飼われている方は年1回の狂犬病ワクチン接種は怠らないように注意したいですね。

 

混合ワクチン

犬ジステンパーウイルスや犬アデノウイルス、犬パルボウイルスなどによる感染症を予防するもので、予防できる病気の数によって2種~10種に分類されているようです。法律による接種義務はないようですが、感染するとリスクが大きいので定期的な接種が推奨されています。

 

管理人がトムに接種しているワクチンは6種混合ワクチンで以下の6つのウィルスからの感染を予防するようです。

 

犬ジステンパー

犬ジステンパーウイルスによる感染症で、くしゃみなどからの感染力が強く、過去には大規模な集団感染を起こす事例が多くみられていました。特効薬はなく、二次感染の予防、補液などによる支持療法を行いますが、致死率が高い疾患です。子犬が感染した場合、致死率は80%を超えるとも言われています。

出典:https://dog.benesse.ne.jp/withdog/content/?id=13555

 

犬伝染性肝炎

アデノウイルス1型による感染症です。肝臓の炎症が主な症状で、血流にのって眼や腎臓にも感染を起こします。眼に感染したときは、浮腫などによって眼が青くなることがあります(ブルーアイ)。腎臓に感染したときは、回復後も長期間ウイルスを尿中に排出するため、感染源としての注意が必要です。症状が軽度で済むこともありますが、重度の場合、突然死を起こすこともあります。感染初期は、犬ジステンパーと似た症状を起こします。

出典:https://dog.benesse.ne.jp/withdog/content/?id=13555

 

アデノウイルス(2型)感染症

アデノウイルス2型による感染症です。主に呼吸器症状を起こし、犬伝染性喉頭気管炎やケンネルコフと呼ばれる疾患の一部です。ケンネルコフは犬アデノウイルス2型だけに限らず、パラインフルエンザウイルスや、細菌などの感染によって起こる呼吸器疾患の総称です。さらにややこしいのですが、犬伝染性肝炎の原因ウイルスと同じアデノウイルスによる感染症のため、混合ワクチンにはアデノウイルスの1型と2型どちらかが含まれていれば、両方の病気を予防することが出来ます(2型のみを含むワクチンが一般的)。くしゃみにより感染力は強く、治療にも時間がかかります。しかし、適切な治療をすれば重症化や命にかかわることが比較的少ない病気です。

出典:https://dog.benesse.ne.jp/withdog/content/?id=13555

 

犬パラインフルエンザ

犬パラインフルエンザウイルスによる感染症です。犬アデノウイルス2型と同じく、ケンネルコフの一因となっている感染症です。くしゃみにより感染力は強く、治療にも時間がかかります。しかし、適切な治療をすれば重症化や命にかかわることは比較的少ない病気です

出典:https://dog.benesse.ne.jp/withdog/content/?id=13555

 

犬パルボウイルス

犬パルボウイルスによる感染症です。下痢や嘔吐などの消化器症状を起こし、無治療では約90%が死亡する病気です。特効薬はなく、支持療法により治療します。嘔吐を伴うことが多いため、飲み薬による治療は難しく、注射を使った入院管理のもと治療します。無治療の場合、病期の進行が早く、急死することもある病気ですが、早期に治療すれば治療反応がよい病気です。糞便や嘔吐物との接触により感染します。成犬ではほとんど無症状ですが、母犬から子犬へ胎盤を通して感染することもあります。

出典:https://dog.benesse.ne.jp/withdog/content/?id=13555

 

コロナウイルス

コロナウイルスによる感染症です。下痢や嘔吐をおこします。単独の感染で重症化することはあまりありませんが、パルボウイルスなどとともに感染すると重症化します。特効薬はなく、支持療法により治療します。

出典:https://dog.benesse.ne.jp/withdog/content/?id=1355

 

 

と調べてはみたものの、そこまで病気のことで神経質になっているわけではありません。

「なぜ??」というのが頭に浮かんで、お勉強感覚で調べてみたというだけです。

 

柴犬が病気にかかるといったことはあまり聞かないですし、むしろフィラリアに感染して犬が死亡したという事例のほうが多い気がしています。

 

今のところ、トムにフィラリアの薬を与えてからのアレルギー症状や副作用はないようです。

ドックフードもバクバク食べています。

 

元気そのもの。

 

たまたまトムが元気なだけで、すべての柴犬が大丈夫だとは言い切れませんのであくまで参考として受け止めていただければとおもいます。

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

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