柴犬トムと多趣味で貧乏管理人の日常雑記ブログ

柴犬と管理人の趣味の日常を綴った雑記。管理人は、柴犬のブリーダーになるための準備中で、趣味はピアノと釣りと空手を嗜んでいます。

超減水のダム湖。やる気のあるブラックバスはどこにいるのよ〰️??

皆様、こんにちは!

 

7/31は、朝の5時から9時にかけて、南畑ダムにブラックバス釣りに出かけました。

 

今日のメインポイントはこちら

南畑ダムポイント

 

だいたい、先に釣りに入っている人がいたら釣れないので違う釣り場へというコメントを目にしますが、管理人は気にせずポイントに入っていきます。

釣れるルアーでなければ、バスは釣れませんし、場荒れもしていない可能性もあるので自分でルアーをなげて一通り確認して納得するまで丁寧にポイントを探っていきます。

 

朝のダム湖は静かでなんか不気味そのもの。

 

生い茂る草をはねのけながら、減水したダムの水辺へと進んでいくと

、アブが飛んできて「ブーーーン、ブーーーン」と私に威嚇してきます。

どうも、黒っぽい色の服を着ているときに限って飛んでくるような気がしています。

 

管理人は、釣り場行ったときは必ずゴミ拾いをするようにしています。

ゴミの大半は釣り糸のため、第一精工から発売されている糸クズワインダーを持参するようにしています。

釣り場に落ちている糸を見かけては拾って、糸クズワインダーに収納して持って帰るようにしています。

 

 使用できなくなったワームとかも、糸クズワインダーに入れることができるので携帯しておくと何かと便利です。

ゴミを拾うと、釣り場も綺麗になるので気持ちがよくなります。

 

8/2時点での南畑ダムの貯水率は40.99%。

最近、雨が降っていないので、バスくんのコンディションもよくないです。

一週間前に釣りにいったときは、プラグ(プラスチックルアーの略称)には全く反応せず、唯一釣れたのはワームでの釣り。

この時期に、トップウォーターで釣れないんですから本当にデカバスくんはどこにいったのよ??

 

管理人が最終兵器として使用するワームは、YUMシャープシューター4インチ。


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いわずもがなですが、アメリカンルアーです。

 

シャープシューターは、単体で水面にうくほど軽い素材でできています。

動きもナチュラルでまさに「エサ」的な使い方ができます。

 

管理人がシャープシューターを使うときは、よっぽどバスくんにプレッシャーがかかっているか、水の状態がよくないときに使用します。

 

使い方は、マス針にチョンがけのダウンショットリグで使用します。

 

まるりんさんがYouTube動画でシャープシューターの魅力を動画配信されていますので気になる方はこちらをご覧ください♬

www.youtube.com

 

シャープシューターは、ネット通販サイトのアメリカンバスショップで販売されています。興味がある方はこちらから購入できます。

https://american-bass-shop.com/

 

管理人も、まるりんさんのバス釣り動画でバス釣りのお勉強をさせていただいております。

まるりんさんは、動画の中ではグリパン系の色を使用しています。

 

釣り場の状況で、つれるルアーの色も違ってきます。

ワームの色選びは、いろいろ試してみて、こういう状況ではウォーターメロン色がいいとか、濁ったときにはシルエットが目立つブラック色がいいとか自分の経験則がものをいいます。

 

プロアングラーがいろいろと動画配信していますが、すべてが正しい内容とは限りません。

自分でたくさん釣りをして、自分ならではの経験メモノートを作ることが釣果アップへの近道となります。

 

夏場ですと早朝は必ずトップウォータープラグを投げます。

管理人は、はじめにへドンのベビートーピードのブラックを投げます。

 

早朝は薄暗いので、シルエットを目立たせるためにあえて黒を使います。

アクションとしては、セミが水面に落ちたイメージでおぼれているようなアクション。

反応がないときは、弱った小魚が水面スレスレを泳いでいるイメージでゆっくり水面をトレースします。

 

それでも反応しないときは、ダイワのガストネード70を投入し水面から10センチくらいのところをゆっくりトレースします。

 

それでも反応しないときはダイワのデカピーナツDRを投入して水面すれすれを泳がせ、その次は水面から30センチのレンジを泳がせ、その次は1メートルのレンジを泳がせと徐々に深いレンジを探っていきます。

 

ここまでして反応しないときは、ダイワのメタルバイブを使います。

 

アクションはただ巻きです。

使用イメージは、スピナーベイトをトレースするイメージです。

 

今回の釣行では、上記の戦略を試していきメタルバイブがヒットルアーになりました。

 

食いついてきたのは30センチ弱のバス君。
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トレースレンジは、水面から10センチくらいのところ。

アタリは、ただ巻きをしていると急に重くなるアタリです。

すかさず竿をあおって針がかりさせました。

 

今回私が使用した竿は、シマノのエクスプライド163ML-G

グラスコンポジットロッド。
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非常に投げやすく、キャスタビリティーに優れたロッドでプラッキングロッドには最適です。トップウォーターの操作性もよいし、ジャークベイトの操作性にも優れています。

また、10g前後のメタルバイブを投げるにもちょうどよい調子に仕上がっています。

 

リールは、バスワンXT。

遠心力ブレーキ搭載で非常によく飛びます。

以前、アルデバランなどの上位機種をもっていたんですが、すべて手放してバスワンXTオンリーにしました。

サミングしながらキャストコントロールできるようにすることが目的で機種替えしましたが、サミングしながらキャストができるようになるとキャスティング技術が上がったような気がして愛着をもって使用しています。

 

メタルバイブは写真のとおりワカサギ色しか釣れませんでした。

この日の天気は曇天。

水もそこそこ透明度がありました。

朝の6時半から7時にかけて、バスのボイルがありましたのでノーシンカーワームでの表面引きもしましたが全くのノーバイト。

いつもなら、水面にデカバスの姿が見えるのですが今日は全然姿すら見せません。

 

一番大きいサイズで30センチのバスくんが釣れるのがやっと。

なんとか朝の時間帯で10匹のバスを手にすることができましたが、デカバスを釣り上げることはできませんでした・・・
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納竿が近づくときに、スピナーベイトをポイント周辺を一通り通しましたが全くのノーバイト。

 

夏の強い陽射しに弱い管理人は、9時で釣りをやめて帰宅。

 

今週末、雨が降るとのことなので自然界の生き物にとっては恵の雨。

来週末のダムのコンディションに期待して。

 

最後までお読みくださり、誠にありがとうございました!

 

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