柴犬トムと多趣味で貧乏管理人の日常雑記ブログ

柴犬と管理人の趣味の日常を綴った雑記。管理人は、柴犬のブリーダーになるための準備中で、趣味はピアノと釣りと空手を嗜んでいます。

2×6ディアウォールS ホワイトで本棚を作ろう♪


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皆様、こんにちは✨

 

本日の記事は本棚自作DIY

狭い部屋でも本棚が作れる2✕6ディアウォールSをご紹介しまーす♬

 

ディアウォールとは、お部屋の壁を傷つけずに2×6材を突っ張らせることができる部材の商品名のことです。

 

商材の写真がこちら❗️


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商品の使い方説明が箱に書いてあるので材料さえ購入すれば誰でも簡単に冒頭の写真のような自分好みの本棚をつくることができます♬

なかなかどうしてお部屋の空間を無駄なく活用できているじゃあーりませんか♪

(ちょっと散らかっててすみません・・・)

 

管理人の部屋は4.5疂しかなくて、かつ家族の中で一番部屋が狭いんです(T_T)

 

それでも、本棚が欲しい❗️と思ってGoogleでググってみたらディアウォールに出会い一目ぼれしまして即買い♪

 

自宅に届いて、速攻で箱から出した状態がこちら!f:id:shibainutom:20211012184029j:image

フムフム・・・部材の両端にセットする部材が入っていて、上側につける部材の中はバネがついています。

 

今回は、妻のお部屋にも同様の本棚を作ることになったので簡単に作り方をご紹介したいと思います♬

 

その前に・・・道具がないと作業ができませんので最低限必要な道具も含めてご紹介していきます。

 

 

道具

電動ドリル

こちらは、コード式と充電式と2種類あります。

管理人は、家で使うことがおおいためコード式を購入して使用しています。

 

ドリルの刃は2.5ミリを使用します。

ネジで締める箇所を決めて事前にドリルで穴をあけておきます。

穴をあけておくことでネジ締めがスムーズにできるのと締めズレの心配がないです。

スケール

部材の長さを測ったり、感覚を決めたりするときの必需品です。

 

直角定規

L字型のかねざし。

木材などの部材にあてながら線をまっすぐひくことができる優れものです。

 

水平器

メインの柱を垂直にたてるときに使用します。

水平器の大きさもいろいろありますが、管理人は40㎝のものを使用しています。

大きいほうが安定していて水平を測りやすいです。

 

材料

SPF材とネジ

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  • 2✕6材 2440が2本
  • 1✕6材 2440が2本
  • 径4ミリ、長さ16ミリのネジ 130本入り

 

床から天井までの高さは2380。なので、部材は2350の長さでカット。

棚板の長さは1200にするので4本分カット。

 

ホームセンタで部材を購入するときは、あらかじめ部材の寸法を決めておくとよいです。

ホームセンタ内に有料切断コーナーがあるので、切断したい部材の寸法メモを店員さんに渡せば切断機でシャーンと切ってもらえます♬

休日のホームセンタは人が多いですよね・・・

待たされるのが嫌な管理人は、自宅の電動丸ノコを使って自分でカットします。

電動丸ノコを使用した部材のカット方法は、別の機会にご紹介したいと思います。

 

バイ6材用金具L字(約140ミリ用)

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棚を4本作るので、部材を8個購入。

写真でみると、穴が6か所ありますが、管理人は3か所を使って固定しました。

 

 

ディアウォールS上下セット

柱を2本たてるので2個購入。

 

塗料

今回は、水性塗料アイボリーで部材に色を塗ってから組み立てをしました。

(妻の要望で・・・面倒くさがりながら妻と一緒に色を塗りました・・・)

 

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上の写真のようにディアウォールを柱の上下にセットして垂直にたてます。

垂直になっているかは、水平器を使って確認します。

柱の長さが長すぎるときは、電動丸ノコを使ってカットします。

 


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柱を2本両サイドにたてたら、今度は一番下の棚を最初にとりつけます。

柱の間隔は1200ミリ。

床から棚板の下面までの高さは、写真右側に写っているカホンがすっぽり入るくらいの高さに設定。

1200ミリにカットした棚板をあてこんで、棚板に水平器をのせて水平になったところでL字金具を取り付けるために、棚板の両端と柱が接合している箇所に鉛筆で線を引いてしるしをつけます。

 

残り3枚の棚板をとりつけるために、はじめに鉛筆でしるしをつけた位置から棚の高さプラス棚板の厚さを足した長さの箇所に鉛筆でしるしをつけていきます。

ちなみに、管理人は棚の高さを280ミリにするため、棚板の厚さが20ミリであることから300ミリ間隔でしるしをつけていきました。

 

しるしをつけたら、かねざしを使って線を引き、L字金具の天井面と線をあわせて手で金具を固定したままネジをしめたい箇所にドリルで穴をあけます。

L字金具の取り付けイメージ

 

全8か所にL字金具の取り付けが完了したら、棚板をおいてネジで固定します。

 

すべての工程が完了した状態がこちら♬

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柱がゆがんで見えますが、私の安いスマホのせいです。

実物はきちんと垂直にたっています。


妻はワンピースが大好きなので、ログシリーズの本がいっぱいあります。

あるだけ棚においてみると若干棚板がたわんでいます。
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本の冊数が少ない方は、棚板の長さを1000ミリにすることをオススメします。

棚板の長さが短いほど、たわみにくくなります。

 

妻が所有している本をすべて収納した写真がこちら♬
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おぉ~~~~!

妻のお部屋がすっきりして、本棚もいい感じに仕上がっています♬

 

まとめ

 

<材料費>

  • SPF材 2✕6 2440ミリ 1本1,300円が2本=2,600円
  • SPF材 1✕6 2440ミリ 1本880円が2本=1,760円
  • L字金具 1個164円が8個=1,312円
  • ネジ 径4ミリ長さ16ミリ 130本入り 400円ほど
  • 塗料 アサヒペン水性塗料アイボリー 1,290円

合計 7,362円

 

<作業工程>

  • 色塗り&乾燥 約1日
  • 組み立て作業 30分

色塗りは、晴れの日の気温が高く湿度もそこまで高くないときに作業することをオススメします。

だから、秋の間にいっぱいDIYしちゃいましょう♬

 

最後までご覧くださり、誠にありがとうございました♬

 

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