柴犬トムと多趣味で貧乏管理人の日常雑記ブログ

柴犬と管理人の趣味の日常を綴った雑記。管理人は、柴犬のブリーダーになるための準備中で、趣味はピアノと釣りと空手を嗜んでいます。

3/18朝のお散歩~桜の開花とプチつぶやきタイム

f:id:shibainutom:20210318091016j:imageこんにちは!

 

柴犬トムの管理人です☆彡

 

私が住んでいる福岡は、すでに桜が開花しております。

 

二分咲きといったところでしょうか?

 

桜をみながら、近くでウグイスが「ほ~~~、ほけきょ!」と何度も鳴いてくれます・・・

 

なかには「ほけきょきょきょ・・・」 「ほーっ、ほーっほけっ、ほけっ」とうまく鳴けないウグイスもいるようです。

 

ウグイスさんも上手に鳴けるように朝から猛練習しているような印象を受けました。

 

管理人にとっては、ひと時の癒しタイムです(^^)

 

ウグイスの声を聴きながら、さらに進むと今度は菜の花畑がお出向♬

菜の花畑

 

朝~~~~って感じの明るさでしょう??
6:30くらいに菜の花畑付近を通ったので、空は夕焼けのような表情をしています。

 

そんなこんなでウグイスさんの合唱を楽しみながら、朝から2.75キロをトムくんとのんびりお散歩。

おかげで持久力が少しついた気がしています。

 

4月末には、新極真空手主催の大会があるので時間があるときはトムくんと歩きでのお散歩で持久力をつけることに専念。

すでに空手の練習であばら骨が折れていますが、来月の中旬には治っていることでしょう。

少々の骨折は、かすり傷です。

 

文を書くのが苦手な管理人は、皆様のブログを楽しく読ませていただいているうちに自分のブログ更新を後まわしに。

はじめのころは、アクセス数を気にして書いていました。

今ではアクセス数すら見なくなりました。

 

アクセス目当てでブログを書いているわけではないので、気持ちを落ち着かせるためにも無理なく更新することに。

 

私のブログよりも、皆様のブログのほうが内容も充実していて面白いです。

早く皆様のようにコンテンツが充実したブログが書けるようになりたいと思っている管理人でございます。

 

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散歩途中にトム君の抜け毛が気になり、帰宅してすぐにブラッシング。ブラッシングをしているときのトムの様子が、ご機嫌なのか不機嫌なのかよくわからないこの表情・・・

 「なんか反応してよ!トム~~(+_+)」

 

ブラッシングは尻尾から首にかけて行います。

冬毛を早く抜いてしまい、新しい毛をはやしてあげることで赤柴特融の

綺麗な毛が生えてきます。

 

地肌が見えるくらいむしり取るくらいでちょうどいいです。

今日も野球ボールのほどの毛をむしり取りました。

柴の抜け毛

 

ブラッシングは、丁寧にすると15分はかかりますね。

今日は後ろ足、前足と後ろ足の太もも周辺をメインにブラッシング。

それだけでも写真に写っている冬毛が抜けていますから4月の中旬にかけて何度もブラッシングしないといけません。

 

トムは雪がふった寒いときもずーっとお外の犬舎ですごしましたので、冬毛が密に生えています。

冬毛をすべて抜き取ってしまうのに半月はかかるでしょう・・・

 

これが「柴犬は毛が抜けるからイヤ!」っといわれる所以でございます。

赤柴は、腰のあるツンツンした毛が尻尾から首元にかけて生えてくるので、見栄えもよくかっこいいんですよね。

赤柴の剛毛な毛左の写真を見ると、尻尾から首にかけて毛羽立ったように生えている赤毛が見えていると思います。

 写真に写っているような剛毛な毛がなかなか生えてこない柴犬もいるみたいです。

 毛の生え方も、展覧会では審査の対象になっているようです。要は見栄えの問題ですね。

 

良い毛を増やしたいと思う方は、一日に2時間は日光浴をさせるといいですよ。

 

トムは四六時中お外にいますので、おかげ様でよい毛並みになってきています。

 

柴犬は、生まれてから2年目以降にぐっと毛並みと毛の色がよくなってきます。

 

「初めて柴犬を飼っているっという名目でブログ始めたんじゃないの?」

「なんでそんなことがわかるの?」

と思っている方もいると思います。

 

ブログを立ち上げる前に、ブリーダーさんの家にいる柴犬を観察してきました。

ブリーダーさんから教わったことは心のメモ帳にすべて記録。

 

おかげさまで柴犬を見る目を養うことができました。

 

例えば、柴犬の標準体高ですがオスは38センチから41センチ、メスは35センチから38センチがよいとされています。
(出典:日本犬保存会HP )

 

柴犬は、生まれてすぐはみんな同じような姿形に見えますが、生後6か月過ぎたあたりから標準体高よりも大きかったり、小さかったりと成長の仕方が違ってくることもしばしば。

 

標準の体高から逸脱した柴犬がダメだということではありません。

あくまで日本犬保存会が主催する展覧会で優良な柴犬として評価されるための基準ということです。

 

私が柴犬にほれ込んだ一番の理由は、なんといっても飼い主の気持ちを読んでから行動すること。散歩の途中で私が疲れたら、気持ちをよんですぐに立ち止まります。

立ち込みをする柴犬

 

最初のころは、「偶然やろ?そこまで起点が利く犬はいるはずがない」と思っていましたから。

 

 ずっと散歩をしていくと、飼い主の気持ちや行動パターンを熟知していくんですよ・・・

本当、怖いくらいに(^^;)

 

右の写真のトムの姿をみるたびに、「トム以外の犬はもう飼いきらんかも・・・」と思っちゃいます。

 

散歩から帰宅して、ドッグフードの準備の最中にキャベツを包丁できるんですが、包丁の音がしだしたとたん「ワゥ~~、クゥ~~~ン」とご飯ちょうだいアピールする始末。

 

以前飼っていたミックス犬とは正反対なので、毎日がおどろきの連続です。

 

そのおどろきとは裏腹に

「しろ(以前飼っていたミックス犬)・・・、愛情注いで育ててあげれなくてごめんなさい・・・。あなたを無残な扱いして死なせてしまった経験があるからこそトムを大事にできていますからどうか許してください・・・」

と朝の散歩で眺めている朝焼けの空を見ながらいつも思っています。

 

朝焼けの空

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。