柴犬トムと多趣味で貧乏管理人の日常雑記ブログ

柴犬と管理人の趣味の日常を綴った雑記。管理人は、柴犬のブリーダーになるための準備中で、趣味はピアノと釣りと空手を嗜んでいます。

柴犬用おすすめブラシ(スリッカー)のご紹介

こんにちは!

 

柴犬トムの管理人です☆彡

 

以前、柴犬の飼い方でもご紹介しましたが詳しくご説明ができていなかったため、改めて柴犬用の毛とりブラシをご紹介します。

 

柴犬は生まれてから生後90日くらいから毛が抜け始めます。その後も、春と秋の時期に毛が生え変わるタイミングがありますので使用頻度としてはそこそこ出番が多いと思います。

 

柴犬を飼う上で、なくてはならない必需品ですね!

 

 

そもそも柴犬はなぜ毛がぬけるのか?

 

毛=コートのようなもので、夏は体温上昇を防ぐために短毛に衣替えをし、冬は寒さから身を守るために厚手の毛長・綿毛コートに衣替えをするといったイメージです。

なので、季節の変わり目は衣替えのため毛がぬけるというわけですね。

 

柴犬の体温は38度以上あるため、夏は短毛になっても暑さには弱いです。

逆に、冬は雪が降ろうが外気温が氷点下になろうがケロッとしています。

 

人間みたいに服を買うわけでもなく、自分で衣替えができるということは本当に凄いことだと思います。

とくに冬は、体中に長い毛からお尻のあたりは綿毛のようなものまで、冬毛が蜜に生えています。

「数回のブラッシングで、ほぼ綺麗に抜けるんじゃない?」と思っていた管理人は、想定してた以上に入念にブラッシングをしないと、抜けきれないことを実感しております。

 

 ブラッシングが行き届いていないと、抱っこしたときに洋服にいっぱい毛がついてきますので、飼い主のストレスのもとにもなります・・・。

 

ブラシの種類ってどんなものがあるの?

 

 スリッカーブラシ

スリッガー

「くの字型」でできたブラシ

左写真のように、針金がくの字に曲がっているので、毛をしっかりキャッチしてくれます。

 

 ブラッシングをした後、ブラシに毛がたくさんくっついてきます。

まとわりついた毛は、針金の先が倒れている方向に親指でなでてやると、毛がとれます。

このときに針金をこする力を入れすぎて、針金の先が親指に刺さらないよう注意が必要です。

 

ピンブラシ

ピンブラシスリッカーブラシでいう「くの字型」の針金部分が、真っすぐになったもので針金の先端に丸いピンがついたもの。

目が粗いので、ヨークシャーテリアマルチーズシーズーなどの

 長毛の犬種向き。 先端に丸いピンがついているので犬の皮膚を傷めなくて済むため初心者向きとして愛用されています。

目が粗い分、毛が多く抜ける犬種には毛の取れ方が少し物足りないという印象をもっています。

 

 

柴犬用のブラシはどのようなものを選んだらいいか?

 

私は以下の悩みを解決してくれるブラシがいいと思います。

  • 毛をしっかりキャッチしてくれるものがいい!
  • ブラシについた毛の処理がしやすいものがいい!
  • 犬の皮膚を傷めないものがいい!

 

以上のご要望に応えてくれるのは、スリッカーブラシになります!

 

管理人も、スリッカーブラシを愛用しています。

値段もピンからキリまでありますが、1,000円前後のもので十分です。

 

ブラシのかけ方はどのようにしたらいいか?

 

トリマーさんが書いているブログや犬用のペット用具販売ページを見てみると、毛並みにそって丁寧にやさしく・・・と書いてあります。

 

まさにその通りで、毛並みを揃えたり毛玉をとったりするときは毛並みにそってブラッシングをしたほうがいいです。

とくに、洋犬は毛が長い犬種が多いので毛並みにそってブラッシングをするやり方がよいですね。

 

ですが、柴犬の場合はその逆なんです!

 

毛並みとは逆方向にブラッシング!します。

  • 体全体:尻尾から首にかけてブラッシング。
  • 尻尾:尻尾の先端から尻尾の根元にかけてブラッシング。
  • 足:肉球側から足の付け根にかけてブラッシング。

 

「毛がなくなるんじゃないかなぁ??」と不安になるくらいブラッシングして大丈夫です。

抜け毛がそのままになっていると、次の新しい毛が生えてくるときの邪魔になりますからどんどん毛をぬいてあげましょう !

 

犬の血行もよくなりますので思いっきりやっちゃって大丈夫ですよ(^^)

 

犬が嫌がってブラシを噛みつくしぐさをしたときの対処法は??

 ブラッシングをしていると、遊びなのか、痛いのかわかりませんがブラシのほうを向いて噛みつくしぐさを見せるときがあります。

痛いときは、歯を見せてブラシを噛んでくるのでいったんブラシを引っ込めます。

犬の気が散ったらまたブラッシングを始めます。

それでもまたブラシを噛もうとしてきたら、いったんやめて犬の気が散ったらまたブラッシングをするというようにしていきます。

 

犬が歯を見せてブラシを噛んだあと、ブラッシングをやめてそのままブラッシングを終了してしまうと、犬は「おっ?ブラシを噛めばやめてくれるんだ・・・」とお勉強をしてそこから飼い主に歯向かうようになります。

 

ここは、根気づよくやることが大事です。

メスはそこまでないですが、オスを飼われている方は覚えておいて損はないですよ。

 

まとめ

柴犬用のブラシは「スリッカーブラシ」に軍配!

スリッカーブラシの特徴

  • 毛をしっかりキャッチしてくれる
  • ブラシについた毛の処理も簡単
  • 犬の皮膚を傷めにくい。
  • お値段もお手頃。

 

管理人愛用のスリッカー

 

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